所有ペンを掘り起こしてみた。その3

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どうもご無沙汰しております。refineです。
約2年前にやったこの企画。「所有ペンを掘り起こしてみた」ですが、昨年9月に新しいペン格納庫を増設して、それから約8ヶ月。新しいペン格納庫の方でも紹介できるぐらいに増えたので、またやろうってやつです。

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さて、ペン収納庫の近影です。今回は右部分を紹介します。

■過去の記事はここから。■
所有ペンを掘り起こしてみた。その1 (上の近影の左部分)
所有ペンを掘り起こしてみた。その2 (残骸編) (上の近影の左部分の一番下の部分)
収納庫を拡張 (今回の収納庫を導入した時の記事。今回はこの記事から増えたものを紹介。)

少し長くなるので、追記からどうぞ。
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[ 2018/05/28 21:06 ] ペン回しとか | TB(-) | CM(1)

ジェブフェス 2017 / Labに出演させて頂きました。

どうもご無沙汰しております。refineです。
今日はジェブフェス 2017に参加してきました(いま帰ってきた)。

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↑なぜか写真が横になってしまう。

2007年の「ペン回し総会」から始まったこういったオフィシャルなオフ会には、これまで参加した事がなかったので、緊張しっぱなしでしたが、皆さんとてもいい方でよかったです。では、約6年半ぶりのオフレポを時系列でお届け。

朝6:00 
起床。
昨日忘年会だったので、目覚めはそこまで良く無かったです。
同じ奈良県スピナーのyutaさんと行かせていただくことになり、とある駅で待ち合わせ。
朝、ペンケースにペンをぶち込み、余裕を持って家を出発。

朝8:40
待ち合わせ場所に到着。
少ししてyutaさんと合流。こうやってスピナーと直に会うのも約6年半ぶり。なにもかも新鮮。
行き方を全く調べてなかった私は、yutaさんに任せきりでとりあえず電車に乗る。
電車の中では、ペンスピ会話。なにもかも新鮮。お互いペンコテということで、ペンの話題に華が咲く。

朝9:30
最寄り駅で到着。
yutaさんと一緒にtwitterのタイムラインを確認。
私「前乗りしてるスピナーの方もいるんですよね。」
yutaさん「そうしたら、この道も既に通っているスピナーの方もいるのかもしれませんね。HI-TECのチップが落ちてるかも・・・。」
みたいな会話をしながら、会場へ。

朝10:10
会場到着。
このような大規模なオフが始めての大人二人。
子供の様にはしゃぎながら、会場入り。

もう中には、たくさんのスピナーが。
受付を済ませ、中にいるスピナーの方に挨拶周り。
私の席の後ろにいたのが、LapisさんとB-さんでした。

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まだまだコミュ障気味な私は、なんとか交流を広げようと、サインをしてもらいながら回る(合計30人ぐらいの方にサインしてもらいました。ありがとうございます)。

そして、実行委員会の方とも、いろいろお話をさせて頂き、定刻に開幕式が。

朝11:00ぐらい
会場の諸注意が終わったところで、談笑時間。
ここぞとばかりに、たくさんのスピナーに果敢に話しかけていく私。それに付き合ってくれるyutaさん。
とにかく、皆さん持ってきているペンの量が凄い。もっと持ってくればよかった。
とりあえず、ReamteaさんとCenTiさんと喋る。

そして、今回一番喋ったんじゃないかと思う、ふかわさんと出会う。
聞く話によると、結構昔から活動されてて、昔の話に華が咲く。

12:00ぐらい
ここでお昼をyutaさんと近くのコンビニに買いに行く。
会場で黙々と食べる私。この行為が後に満腹と疲労で眠気を誘発するとは誰も思わない。

午後13:30ぐらい
前で得意技を行うという企画が開始。
この頃昨晩の睡眠不足と満腹で眠気MAX。欠伸ばっかり。
前で得意技をスピナー一人が行い、それを解説し、次のスピナーをその方が指名するという流れでした。
そして、chamaが行った後、次に呼ばれたのが私。
いきなりで何も用意して無かった私は、昔、その技の代名詞とも呼ばれていたシャフィーボをする事に。
でも、失敗ばかり。だって寝起きだもん。
「そんなに緊張する企画じゃないですから」と励まされる私。情けない。
とりあえず、何回かやって成功し、次のスピナーをhashに指名してそそくさと退散。本当に情けない。

そしてその後、また談笑タイム。
会いたかったぷにきさんを見つけ、たくさんの光栄なお言葉を聞く。
そして、「やっぱりオフに来たらペン交渉でしょう」というノリで、ペン交渉を幾つか行う。
本当に交渉用のペンたくさん持ってこれば良かった(これでも一応未定メンバーです)。

午後15:00ぐらい
企画「ペンスピビンゴ大会」が開始。
25マスの用紙に、今年のCVで出たスピナーの名前を書き、ランダムに前のプロジェクターに映し出されるCVの中から、そのスピナーが出たら、塗りつぶしていくという内容。2ビンゴで景品獲得。そして、チーム戦という事で、事前に決められたグループで固まる事に。

私たちのチームは、
「beppyさん、ふかわさん、ぷにきさん、私」の四人。4分の3が歴10年以上という偏りが激しいチームとなりました。
とりあえず、今年出ていそうな人をチョイスする四人。でも、私は全然分からないので、皆さんに結構お任せしました。
そして、ビンゴ大会スタート。結果は、上位6チームが景品ゲットで、なんとか最後の1チームに滑り込む事に成功。
景品の緑スパグリをGETs。

午後4:00
SoYの発表が終わり、いよいよメインイベントJapEn13thの公開へ。
内容はもちろん公開まで言えませんのであしからず。

午後5:00
縁も酣という事で、終わりの言葉とともに、ジェブフェス 2017閉幕。
名残惜しいですが、皆さんと別れる事に。
最寄の駅まで、yutaさんと帰る。yutaさん本当にありがとうございました。


ということで、勢いで書いてみましたが、これほど充実したイベントは無かったです。
来年はこちらではナランハが夏にあるんですね。出来れば行きたいです。

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もう一つペン回しの話題。
この度、10年来の付き合いであるtakanプロデュースのCV「-Lab-」に出演させていただきました。



やべぇ。かっこいい。俺こんなCVに出ていいの。
とりあえず、私のFSはノーコメントですが、こんな素晴らしいCVに出れて光栄以外の言葉が出ません。
takanありがとう。
[ 2017/12/23 22:42 ] ペン回しとか | TB(-) | CM(0)

拾い考察 in 2017

この記事は、Advent Calendar 2017参加記事です。

どうもご無沙汰しております。refineです。
今年の初めから、過去ログでひたすら拾い関係の情報を集めていました。
それで、ようやく纏まってきたので、その事について書いてみたいと思います。

では追記から。

[ 2017/12/16 00:01 ] ペン回しとか | TB(-) | CM(0)

収納庫を拡張。

どうもご無沙汰しております。refineです。
twitterでも話したんですが、ペンの収納庫エリアを拡張しました。

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これが全景です。レターボックスを二つ購入(右)したのですが、出来れば左と同じ物で揃えたかったですね。

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導入に伴って、内容の整理も同時に行い、
反時計回りに、(1)のエリアには[未改造海外ペン+未開封ペン]、(2)のエリアには[国内外の改造ペン+残骸エリア]、新たに増設した(3)のエリアには[一番上から国内未改造ペン(ボールペン)、国内未改造ペン(油性マジック等)、未開封国内ペン、ペンケース]、まだスペースの空いている(4)のエリアには[未改造国内ペン、各種パーツ]が入ってます。

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0918 new 4 0918 new 3
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上の画像の(3)の全て+(4)の下から二番目の引き出しを開けてみた図がこの4枚の画像になります。
余りレアリティのあるペンはそこまでないと思いますが、このように整理する事が出来て満足です。

最近はちょくちょくペンを買う機会も増えているので、ゆくゆくはこのクローゼットが満杯になるかも。
でも、同時に収納していた香港映画エリアが隅に追いやられて結構不格好なので、また考えないといけませんね。
[ 2017/09/18 15:25 ] ペン回しとか | TB(-) | CM(0)

bonkura氏

ご無沙汰しております。refineです。

2017.09.13

本日は、bonkura氏が天国に旅立たれ、10年目になる日です。
twitterにも書きましたが、もう10年も経ったんですね。時が経つのは早いです。もう彼の年齢を2歳程越してしまいました。
以前Memorandamの企画にて、2006~07年のペン回し界の事を書きましたが、色々な事が起った10年前の2007年は、書きたい事が多すぎて、まだまだ整理が付いていません。

bonkura氏は、JapEn1stにてその存在を知り、始めてお話したのは、確か2006年の夏頃にギガゼロ2ndにお誘いのメールを送った時だったと記憶しています。その時は色々お忙しかったようで、出演には至らなかったですが、その後、2007年3月に当時のJEB chatで企画されたESチャット訪問記念CVにて、最初で最後の共演をさせて頂きました。私の昔のフリースタイルは、彼の影響を物凄く受けていて、10年前の今日の訃報を聞いた時の絶望感は今でも忘れません。是非ギガゼロシリーズに出演して欲しかった・・・。

bonkura氏がこれまでに残した功績はもちろん、大勢のスピナーが目指したスピナーであるのは言うまでも無いでしょう。最近始められたスピナーは彼の事を知らない方がいるかもしれません。しかし、こういった機会に昔に目を向けてみるのもいいと私は思います。

彼の事は忘れませんし、これからも彼のフリースタイルが私の心の中に何度も映し出される事でしょう。
今ではもう触れる事さえ出来ない彼へ想いを馳せながら、この記事を締めくくりたいと想います。
[ 2017/09/13 20:20 ] ペン回しとか | TB(-) | CM(0)