ジャッキー・チェンの吹替

どうもご無沙汰しております。refineです。

知ってる方はご存知と思いますが、私はよく香港映画を視聴します。
LDやVHS、DVDからBDに至るまで、見かければ旧作新作問わず購入するようにしてます。

その中でも重要視するのが吹き替え。
勿論字幕スーパーでもいいのですが、過去のジャッキーチェンの日本公開版の様に、吹き替えが入ることによってまた違った側面から楽しむ事が出来るのです。

ジャッキー・チェンの吹き替えといえば石丸博也さん。
ブロードウェイ版では、山野井仁さんが吹き替えをされていたこともありました。
しかし、最近は再録版や過去の吹き替えが発売され始めているとはいえ、収録されていないバージョンも多数存在し、これはジャッキー作品以外にも言えることですが、なんとも歯痒い気持ちになります。

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wikipediaで現行のDVDに収録されていないジャッキーの吹き替えを調べて見ました。↓

1970年代
・レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳(TBS版)
・龍拳(ビデオ・LD版)

1980年代
・キャノンボール2(テレビ朝日版)
・ジャッキー・チェンの醒拳(日本テレビ版)
・新ポリスストーリー(フジテレビ版)
・ポリス・ストーリー(テレビ朝日版)
・サンダー・アーム(フジテレビ版、テレビ朝日版)
・プロジェクト・イーグル(フジテレビ版、テレビ朝日版)

1990年代
・プロジェクトS(ビデオ版)
・酔拳2(フジテレビ版)
・レッド・ブロンクス(フジテレビ版、テレビ東京版)
・ファイナル・プロジェクト(フジテレビ版)
・ナイスガイ(日本テレビ版)
・Who am I?(テレビ東京版、テレビ朝日版)
・ラッシュアワー(飛行機内上映版)

2000年代
・シャンハイ・ヌーン(テレビ朝日版)
・アクシデンタル・スパイ(テレビ朝日版)
・80デイズ(テレビ東京版)
・ラッシュアワー3(DVD・日本テレビ・テレビ朝日版) ※DVD版に未公開シーンと別EDを追加し、その部分を追加収録。

ブロードウェイ版の初期作品は別として、殆どがテレビ放映の際の物ですね。
当時は局が違うと、著作権等の関係から、複数のバージョンが作られていたという事情があるらしいです。最近はプロジェクトAやプロテクターの様に他バージョンも全て収録された物も発売され始めてきているので、今後もこの様な未収録のバージョンも発売されるのでしょうか。それだったら嬉しい限りです。
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[ 2016/02/15 15:14 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

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