扁桃周囲膿瘍

どうもご無沙汰しております。refineです。

この度私は「扁桃周囲膿瘍」という病気にかかりました。
http://health.goo.ne.jp/medical/10F30400←詳しくはこちら。)
まぁ簡単に言うと、扁桃腺の片側が物凄く腫れて、それだけでは飽き足らず他の部分にも炎症を起こしてしまうというやっかいな病気です。ONE PIECEの作者の尾田栄一郎さんもなったこの病気の特徴は、高熱とひどい嚥下痛(嚥下というのは物を飲み込む動作の事)。

幸い今のところ高熱は出ていませんが、喉が腫れている為、嚥下痛がひどく、病院から処方された痛み止めを飲んで、やっとの事で食事が出来る感じ。原因は睡眠不足や、疲労、喫煙、飲酒、ストレスなどがあるようですが、最近は徹夜続きだったからこうなっちゃったんでしょうか。

この症状が出始めたのが先週の金曜日で、昨日の月曜日に医者に行ってきました。
昨日行った総合病院の耳鼻咽喉科にて、「扁桃腺の片側に膿がたまってるから、採血とCTを取ってから、薬で治療するか外科的な手段で治療するか決めましょう」といわれ、採血と生まれて始めてのCTを行いました(CTの撮影箇所は頭と首)。

CT撮影時、移りを良くする為に必要となる造影剤を右腕から注射されるのですが、もともとアレルギーなどの疾患を持っていたのが原因なのかどうなのか急に吐き気に襲われてしまい、撮影が一旦中止になる事態がありました。造影剤を注射されるときには、撮影箇所が首だからなのか、首が異様に熱く(例えるならば、熱湯を入れられている様)、それに我慢できずといった感じでした。
でも、なんとかCT撮影も終わり、点滴を挟んだ後2回目の診察。

さっきのCTで撮影された自分の写真を見つつ、「そこまでひどい物ではない」とのこと。
しかし、その時の担当医の「針を刺してみて膿を取ってみましょうか」の一言に絶句。
中に麻酔?が入った注射針を患部に何十回も指し、あとはまっさらな注射の針に指し返して膿を出すという戦法だったらしいのですが、中々上手くいかず、「中に溜まっている膿もそれほど多くない」という結論で、「点滴で2,3日様子を見ましょう。通院できますか?」という感じで、数日間簡単な診断と点滴を毎日やりに行かなければならないという事に・・・。

まぁでもちゃんと医師に見せて処置を施してもらえたという安心感と、処方された薬を飲むとやはりそれがちゃんと作用して回復へと向かっているようなのでよかったです。

当然、バイトや大学は体の事を考えて行けず、当分休むことになると思います。
なんかすいません(ここ見てないと思うけど)。
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[ 2016/02/23 14:41 ] 日常 | TB(-) | CM(1)

お大事に!
[ 2016/02/23 16:41 ] [ 編集 ]

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